吉備中央町立吉備高原こども園増築工事設計等業務委託プロポーザルにおいて、最優秀者として特定!

この度、吉備中央町立吉備高原こども園増築工事設計等業務委託プロポーザルにおいて、弊社の提案が最優秀者として特定されました。

既存園舎は、子どもの活動エリアが点在している為、そのエリアが制限された上に、職員室からも死角が生まれやすい状況で、保育環境としては課題の多いものでした。

そこで、老朽化した既存園舎の解体に合わせ、東面へ新たに遊戯室と3・4・5歳児の保育室をブッポウソウが羽を広げるように増築することで、子どもの活動エリアを拡張しながら目も行き届き易いレイアウトに変更します。
また3年前に建てられた既存園舎へのアプローチも、小学校に通うお兄ちゃんお姉ちゃんの登校と一緒に登園する園児の動線と、こども園のみに通う園児の2つのアプローチがありました。コチラの2つのアプローチもこれまで以上に利用し易くできる計画です。これは、万が一の災害時でも園庭に避難しやすい動線計画にもなっています。

そこで、テーマを
「両翼を広げ、ダブルアプローチでつながるこども園 」
としてご提案させていただきました。

町民の皆様の声をこれからしっかりと伺い、デジタル田園健康特区に相応しい園舎を実現させていただければと思います。

吉備中央町立(仮称)豊野こども園増築工事設計等業務委託プロポーザルにおいて、最優秀者として特定!

この度、吉備中央町立(仮称)豊野こども園増築工事設計等業務委託プロポーザルにおいて、弊社の提案が最優秀者として特定されました。

私たちの提案は、増築建物を東側に計画し、敷地建物全体を「コの字型」で園庭を囲うことで、空間構成による意識を敷地中央へ持っていき、年少児から年児まで、園庭を中⼼とした新たな繋がりを持たせることにしました。

この配置により、限られた敷地を有効活用できることはもちろん、隣接する豊野小学校との連携も継続でき、現在の施設利用方法にハード面の機能性を改善することでよい使いやすくすることが可能です。また、既存施設の桃色の愛らしい外観を継承します。

そこで、テーマを
「可愛さに機能性をプラスしたこども園 」
としてご提案させていただきました。

町民の皆様の声をこれからしっかりと伺い、デジタル田園健康特区に相応しい園舎を実現させていただければと思います。

吉備中央町立(仮称)円城こども園増築工事設計等業務委託プロポーザルにおいて、最優秀者として特定!

この度、吉備中央町立(仮称)円城こども園増築工事設計等業務委託プロポーザルにおいて、弊社の提案が最優秀者として特定されました。

私たちの提案は、地元の新鮮な農産物を通じて、⾷育を学べる施設環境を大切にするために、メインアプローチから登園した際に最初に⽬に付く位置に、調理場を配置し、⾷育を促そうと考えました。そこで、ブッポウソウの巣箱のように親から「ひな⿃」に⾷を与えるような空間づくりを⽬指し、マルシェを連想させるみえるキッチンを増築する提案としました。

そこで、テーマを
「みんなの円城(エンジョイ)キッチンのあるこども園 」
としてご提案させていただきました。

町民の皆様の声をこれからしっかりと伺い、実現させていただければと思います。