吉備中央町立吉備高原こども園増築工事設計等業務委託プロポーザルにおいて、最優秀者として特定!

この度、吉備中央町立吉備高原こども園増築工事設計等業務委託プロポーザルにおいて、弊社の提案が最優秀者として特定されました。

既存園舎は、子どもの活動エリアが点在している為、そのエリアが制限された上に、職員室からも死角が生まれやすい状況で、保育環境としては課題の多いものでした。

そこで、老朽化した既存園舎の解体に合わせ、東面へ新たに遊戯室と3・4・5歳児の保育室をブッポウソウが羽を広げるように増築することで、子どもの活動エリアを拡張しながら目も行き届き易いレイアウトに変更します。
また3年前に建てられた既存園舎へのアプローチも、小学校に通うお兄ちゃんお姉ちゃんの登校と一緒に登園する園児の動線と、こども園のみに通う園児の2つのアプローチがありました。コチラの2つのアプローチもこれまで以上に利用し易くできる計画です。これは、万が一の災害時でも園庭に避難しやすい動線計画にもなっています。

そこで、テーマを
「両翼を広げ、ダブルアプローチでつながるこども園 」
としてご提案させていただきました。

町民の皆様の声をこれからしっかりと伺い、デジタル田園健康特区に相応しい園舎を実現させていただければと思います。